2018-10-03

学校以外で学習する環境が日本にはない!


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こんにちわ、こんばんわ、おはようございます。猫好好です。

不登校に至るまでをつらつらと書いてきたんですが。ここらで娘の日常を。
小6の11月から不登校になった娘ちゃん。
残りの授業を家庭でやりました。
サクサクと6年の残りの授業をフリーの教材なんかも利用して行いました。
併せて、英検受験もしたんですが・・・

5級と4級のダブル受験がいけなかったのか、4級は1点足りなくて5級のみ合格という結果でした。
幼稚園までインターナショナルだったので、耳だけは鍛えてあったんですよ。
幼稚園に上がるまでは、ディズニー映画のニモやモンスターインクなどを英語でずっと流して一緒に見てたし。
それで英語の音素を早い時期に聞き覚え、持っていたのが幸いして、リスニングは加点科目だったんだけど。
会話程度なら聞き取りできるから4級はリスニングだけは良かったんですが、ね。すまん、娘ちゃん。

そうそう、実は娘ちゃん、中学入学に当たり一度復学してました。
小学校の校長が教育センター長時代、部下だった方が隣の中学の教頭をされている関係でいろいろと動いて下さいまして。

入学した中学はマンモス校で、一学年が9クラスもあったんです。
例えクラスから出ても、小5-6年時代のいじめ加害者生徒らとトイレなどで顔を合わせない様、校舎も二つに分かれているので娘が辛くならないようにクラス編成を考慮してもらいました。

部活にも参加し、このまま無事通学できるかなと思ってたんですがね。
まさかの教諭によるパワハラでと部活内のいじめで再び不登校になっちゃって。
小学時代の事もあり、精神を病んでしまいました。

不登校になって、謝罪のためとはいえ突然家に部の生徒が凸してきたり、担任が家に来たでパニック障害にも。
なので、一時避難的に家から離れたところに部屋を借りて二人で生活をする事にしたんです。
だから、中一の夏休み前から一年近く勉強は手につきませんでした。

一時避難してしばらくは、小児鬱の症状が重く寝たきりに近かったです。
何とか日中起きて生活できるようになると、学校での授業が気になる娘ちゃん。
そこで勉強は「家庭教師」を付けて始めました。

3か月ほどで辞めてしまいましたが。
やはり、小学校時代の担任の影響から先生という立場の人と接する事が苦痛のようで、授業の翌日は半日寝てました。
授業内容も「学校ありき」の指導だったので、不登校の子には向いてなかったです。

 学生の家庭教師はただ単に、授業で分からなかったこと、解けない問題の解き方を教えるだけ。
 家庭教師ではあるけど特にカリキュラムを組むでも、教案を作って授業するわけでもありません。
 学校に通っていない子供には、この手の家庭教師はいわば対処療法であり、根本的な問題解決にはならない。
 当時は中学に通わず、高校受験をすることを模索してたので全く我が家には向いてませんでした。

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